原因や対処方法とは?トイレのつまりについて知ろう!

トイレがつまる原因とは?

トイレがつまる原因の一つが、大量のトイレットペーパーを流すことです。また、水に溶けにくいティッシュペーパーや雑誌・ビニール袋を流した時もつまってしまいます。トイレに流せる掃除シートは流しても構いませんが、大量に使う時は注意しましょう。水の節約をするために、タンクに水が入ったボトルを入れる場合があります。節水になりますが、使用する水が少ないこともトイレがつまる原因です。さらに、食品や吐瀉物・携帯電話を流した時、タンクの故障でもつまってしまいます。

トイレがつまる時の兆候を知っておこう!

トイレがつまる少し前から、何らかの兆候が見られる場合があります。例えば、水の流れが悪くなった時です。普段よりも流水量が弱い時は、つまりやすくなっています。タンク内部が故障していると、しっかりと排水できずにつまってしまうでしょう。異臭がする時も、トイレのつまりが始まっています。下水の臭いがする場合は、見えない排水管のトラブルなので、修理業者に依頼することが必要です。

トイレのつまりはどのように対処する?

トイレットペーパーが原因でトイレがつまった時は、3時間ほど放置することで、溶けて解消できる場合があります。それ以外のものがつまっている時は、ラバーカップを使うといいでしょう。また、40℃~60℃の大量のお湯を流したり、液体洗剤を入れたりする方法もあります。しかし、つまりが取れない場合や水漏れがあった時は、修理業者への依頼が必要です。便器や配管を取り外す可能性もあるため、自力でと判断した時は、プロに任せるといいでしょう。

トイレのつまりは、長年の使用に伴う便座やパイプなどの経年劣化が原因となることが多く、速やかな部品交換や修復が必要となります。